子どもが生まれて気づいたこと

学習塾

2025年も終わりということで、今年最後のブログです。私事になりますが今年は子どもが生まれました。初めての子育てに戸惑いながら、毎日が学びの連続です。今回の記事では子育てを通して気づいたことをまとめました。

私事になりますが、今年最大のイベントは子どもが生まれたことでした。

慣れないことばかりの毎日ですが、無事に生まれてきてくれたことに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

出産の際にベビー用品や図鑑などを贈ってくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
温かいお気持ちがとても嬉しく、家族で「ありがたいね」と話しています。
こうした心遣いをいただけること自体が、日々の指導の励みになっています。

想像以上に愛おしく、守るべき存在

実際に親になってみて、
「子どもって、こんなにも小さくて、こんなにも大切な存在なんだ」
ということを、頭ではなく心で感じるようになりました。

寝ているだけ、泣いているだけでも、
「どうしたんだろう」「大丈夫かな」と気になって仕方がない。
それだけで一日があっという間に過ぎていきます。

この感覚は、正直、親になるまで本当の意味では分かっていなかったと思います。

子どもを預けるということの重み

親の立場になって、強く感じるようになったことがあります。
それは、子どもを誰かに任せるということの重みです。

保護者の方は、
「この先生はちゃんと見てくれるだろうか」
「この場所は安心できるだろうか」
そんなことを考えながら、お子さまを送り出しているのだと思います。

今まで以上に、その気持ちがよく分かるようになりました。

子どもたちは、かけがえのない存在

生徒一人ひとりが、誰かにとってかけがえのない存在であり、大切に育てられてきた子どもたちです。

そう考えると、
「成績を上げる」
それだけで終わらせてはいけない仕事だと、塾をやっている人間として改めて感じました。

・元気に笑顔で過ごせているか
・勉強を楽しめているか

↑これは塾講師としてこれまで常に心がけてきたことですが、

親の立場で考えたときに、安心して任せられるかどうか
を、これまで以上に意識するようになりました。

自分の子どもを大切に思う気持ちが強くなるほど、
塾に通ってくれている子どもたちへの向き合い方も変わってきました。

自分の子どもだったら、

「どんな先生に出会ってほしいだろう
「どのように勉強に取り組んで可能性や世界を広げてほしいだろう」

そんなことを考えながら、日々の指導にあたっています。

2025年もありがとうございました

2025年ももうすぐ終わります。

現在、冬期講習を実施中ですが、シラチャの生徒だけではなく、オンラインでは日本、インドやベトナムなどいろんな国の生徒たちが受講してくれています。

すでに本帰国しているのですが、冬休みにタイに戻ってきて受講してくれている生徒もいます。
海外は日本の塾と違って卒業生に会える機会が少ないので、久しぶりに生徒に会えるのはとても嬉しいです。

授業では集中して問題に向き合う姿や、
分からなかったところが理解できて、表情が明るくなる瞬間を見るたびに、
この仕事のやりがいを改めて感じています。

みなさま今年も本当にありがとうございました!

これからも生徒たちの成長を全力でサポートしていきます。

ブログや動画の更新が滞っていたのは、家では子育てに手一杯で執筆や撮影の時間が取れないからでした。だいぶ落ちついてきたので更新頻度も徐々に戻していくつもりです。

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