定期考査まであと1ヶ月。“テストモード”に入ってきました

学習塾

新年度が始まって1ヶ月ほどが経ち、教室の雰囲気も少しずつ落ち着いてきました。新中1生は中学校での勉強にも慣れてきたようです。定期考査まで残り1ヶ月ということで、今回の記事では塾での対策と生徒たちの様子についてお伝えします。

塾では学校の予習になるように授業を進めているので、学校での単元テストも順調に得点が取れています。

高校受験や内申点についての話も4月に伝えているおかげもあってか、提出物もしっかり出してくれているようです。

最近は「今のうちにどんどんテキストを進めたいので宿題を増やしてほしい」という生徒もいて、少しずつ定期考査モードに入ってきました。

本日はご希望のあった方の保護者面談があったのですが、

今後の高校入試や定期考査に向けて、

  • 目標となる得点
  • 内申点
  • 今後の学習の進め方

などについて、ご家庭とも相談しながら確認を行いました。

特に定期考査は、日々の積み重ねがそのまま結果につながりやすいため、

「何を、いつまでに、どのように進めるか」を早めに整理しておくことが大切です。

送り迎えの時やLINEなどでいつもコミュニケーションをとっていますが、ご希望の方には随時面談も実施しています。

教室では定期考査対策を始めています

学校の進度に合わせながら定期考査対策を進めています。

  • 学校ワークの進捗確認
  • 苦手単元の復習
  • テスト範囲の先取り
  • 提出課題のサポート

など、生徒一人ひとりの状況に合わせて進めています。

特に個別指導では、

「どこでつまずいているのか」
「何から優先して勉強すべきか」

を整理しながら進められるのが強みです。

定期考査期間でも好きな科目の勉強を優先して苦手なことは後回しにしてしまう生徒が多いです。授業で理解度を深め、自学に繋げていくことが重要です。

定期考査まで、あと1ヶ月

まだ1ヶ月あると思いがちですが、実はこの時期がかなり大切です。

定期考査直前になると、

  • 学校ワークが終わらない
  • 暗記が間に合わない
  • 苦手単元の復習ができない

という状態になりやすいため、今のうちから準備を進めることが重要です。

特に英語や数学などの積み重ね型の科目は。

わからない部分をそのままにしてしまうと、次の単元でも苦労しやすくなります。

当塾でも「わからない問題をそのままにしない」を大事にしています。

教室では、生徒たちそれぞれの定着度を確認しながら、定期考査に向けて授業、宿題、アドバイスを行っています。

国語、数学、理科、社会、英語、力を入れている科目も生徒によってさまざまです。

6月上旬には連休もありますが、中学生は定期考査に向けてラストスパートです。

「妹は連休を楽しみにしていますが、私は勉強です!」と今から宣言している生徒もいます。

良い結果に繋がるように最後まで気を抜かず伴走していきます!!

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